作品紹介 017 亜由美 灼熱編



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おためし


 
 『亜由美』シリーズの後日談です。

目次
これまでのあらすじ 5
種付け開始(5月7日 土曜日) 6
刺青(5月8日 日曜日) 36
全身に(5月9日 月曜日) 53
吊りと釣り(5月10日 火曜日) 62
快楽の中で(5月11日 水曜日) 97
拷問部屋 125
場末にて 149
パルダ王国(5月14日 土曜日)171
ベッチェ 184
ゲダという存在 197
シャベェイ 208
恐怖の祭り 220
ゲダの仕事(5月15日 日曜日)243
王宮へ 264
拷問遊戯 290
研究棟(5月16日 月曜日) 315
脱走事件 339
誓いの時 390
公開出産 407
奥付 432




 無料のSM小説ブログ「荒縄工房」に掲載された、あんぷらぐど著「亜由美 灼熱編」を加筆修正。未発表のエピソードをプラス。


 自ら出演するゲームの隠されたシナリオはパルダ王国への性奴隷としての留学だった。
 女子大生・亜由美は輸送中も種付け調教を受け、妊娠が義務付けられる。
 ゲダと呼ばれる女たちは妊娠しないと危険な祭りの生贄にされるからだ。
 王室に呼ばれての拷問遊戯、恐ろしい研究施設などこの世とは思えぬ地獄の日々。
 亜由美は日本に帰ることはできるのか。 いや、生き残ることができるのか。

 主な責め
 種付け、オイル浣腸、海釣り、輪姦、奉仕、生け贄、鞭、拷問など。

 初出 ブログ版 ダイジェストのみとなっています。

著者からのメッセージ

 亜由美の話は、ブログ「荒縄工房」をスタートさせた2011年6月から連載を開始しています。4月から5月までに起きた話として「第三部」で一応の完結をしております。
 それでも後日談として「灼熱編」を書いたのは、亜由美のパワーがまだ完全には昇華されていなかったからだと思います。彼女はパルダ王国に檻に入れられて、貨物船で送り出されました。彼女は生きていますし、これからも生き続けようとしています。だから、物語はまだ終わらないのです。
 加えて、「安里咲」の連載もはじまりました。これは、同じ剛介、ゲー研らによる調教の第二弾。安里咲は「亜由美 第三部」の拷問実験に参加させられた女子大生。彼女は亜由美に最後まで寄り添おうと努力しました。この安里咲が次のターゲットになったのは、もちろん剛介たちが亜由美で味をしめたからですが、同時に剛介は亜由美を連れ戻すために、別の奴隷を送り込む必要があったのです。
 この話が続くからには、「亜由美はどうなったのか」を描かなくてはなりません。亜由美と安里咲の人生は、交錯しているのです。
 今回、亜由美の日記形式でスタートしました。亜由美の独白となっています。パルダ王国は、ゲダと称する生け贄用の階層があり、亜由美はそこに入れられます。ゲダの人生は過酷です。生き延びるだけでも大変です。留学生ということもあって、多少の優遇はされていますが、亜由美は通訳でもあるゲダのベッチェと交流しながら、過酷な日々を送ります。そして友情が芽生えてきたベッチェがとんでもないことをしでかします……。
 ベッチェの生き方に亜由美の心も大きく変化します。日本に帰ることばかり考えていましたが、やがてゲダとして生き抜くことを考えるようになっていきます。
 果たして、亜由美の運命は?
 そんなお話です。お楽しみください。
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 なお、ここで取り上げている作品はすべて、フィクションであり、実在する、人物・地名・団体とは一切関係ありません。また、特定の団体、宗教、人種、性別などを誹謗中傷する意図はありません。

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